出荷したカカオの実がどうなるかなんて知らないわ


外国の話なんですが


カカオの栽培を生業としている

貧しい村がありました


そこに


チョコレート菓子を専門としている

パティシエがやってきます


そのパティシエは

村のおかしな様子に気づき

村人たちに質問をします



「チョコレートを食べたことはありますか?」



村人たちは答えます


「ありません」



パティシエは

驚き

これではダメだと


さっそく

チョコレートを作り

村人たちに振る舞います



村人たちは

こんなおいしいものは食べたことがない



感動します


そこで

村人たちに変化が起き始めます



「私たちが作っている カカオの実が

   こんなに おいしいものに

   なっているなんて」



その日から

パティシエと村人たちが

力を合わせて


どうやったら

おいしいカカオの実がなるのか


試行錯誤を繰り返し

村に

活気が戻りました



と まぁ


外国の話なんですが

ぼくの周りでも

この手の話はよく聞きます



どんな仕事内容なんですか?


「製品の研磨をしています」


その研磨した製品は

車かなんかの一部になるんですか?


「いや〜 設計図通りにやっているだけなんで

   磨き終わったらどうなっているのか

   正直 わかりません」





自分のやっていることが

わからないまま

1日を過ごしている人たちが

結構います



自分のやっている「働き」が

世の中にどう反映されているのか


知る



知らないでは


働き方



充実感



かなりの差が出ます



▼ あわせて読んでほしい記事 ▼

www.careercococuro.biz

 

▼ ぼくのカウンセリングルームのホームページ ▼

careercococuro.com

f:id:cococuro:20170604125933j:plain

カウンセリングルーム 熊本 キャリアココクロ