カラダが壊れてからでは遅い


人間の身体は 働き過ぎて 臨界点を超えてくると

身体にいろいろなサインが出てきます


吐き気がきたり

呼吸がおかしくなったり

耳が聞こえなくなったり

喉が詰まった感じになったり


だけど みんな


まだ大丈夫

まだいける


と 思って働いてしまいます


業務をこなさなければならないし

脳の仕組みがそうなっているので

しょうがないかもしれませんが


身体が壊れてからでは もう遅いです
(身体から出るサインと向き合ってください)


会社のために働いていたり

離職率の高いところで働いている人は

特に気をつけてください



次の就職先が決まってないから
辞められない


と いう人がいますが


身体にいろいろなサインが出始めたら

辞めて休んだほうがいいです



履歴書に空白ができるから

とか

職を転々とすることになるから不利になる

とか


みんなそんなこと言いますが



そもそも そんな意識で働かないほうがいいです



じゃあ


身体が壊れて働けなくなったときに

今の会社は面倒をみてくれるんですか?


次の求人を出すだけでは?


身体が壊れたら 転職すらできません



ちなみに


ぼくの周りで

あいつ次の職が見つからずに野たれ死んだらしいよ


みたいなことは

見たことも聞いたこともありません


先が決まってない状態で 辞めていく人たちを

何人も見てきましたが

みんなそれぞれ どこかで働いて生活しています


身体が壊れてからでは遅いです



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